歩いて聞く文化ガイド

知ってもらうことから、文化を守る循環をつくる。

目の前のものが、
違って見える。

立つ場所と見る方向を案内する、多言語の音声ガイド。
図面と資料をお預かりし、当社が作ります。

初期費用
0円
固定月額
0円
施設のご用意
図面と手元の資料
納品目安
2〜4週間

途中でやめても、施設のお支払いは発生しません。

神社や寺院が受け継いできたもの

残されているのは、
建物だけではありません。

神社や寺院は、信仰の場であると同時に、建築、祭礼、地域の記憶を受け継いできた場所です。

けれど、そこに残る歴史の多くは、訪れただけでは気づけません。
  • 修復され、新しくなった部分と昔から残る部分
  • その位置に立って初めて分かる建物と景色の関係
  • 資料には残りにくい、地域での親しまれ方や伝承
見る方向

まだ門をくぐらず、
額と屋根を見てください。

立つ場所と見る方向を案内してから、目の前に残る歴史を短く解説します。

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読み上げ内容を文字で読む

まだ門をくぐらず、少し離れて赤門の全体をご覧ください。この門には、記録に残る建立年と、額の裏に刻まれた別の年代があります。幾度もの修理を経ながら、江戸の建築様式を今に伝えてきました。説明を聞いたあと、門の正面と額をもう一度見比べてみてください。

情報を増やすのではなく、
目の前のものが違って見える体験をつくる。
実際のガイド画面を開く

QRを読んだ、その場から始まります。

専用アプリやGPSは使いません。ゲストは自分のスマートフォンで施設案内を確認し、無料の短いガイドを聞いてから、続きを購入できます。

  1. QR
    施設案内を見るトイレ、社務所、駐車場を確認
  2. 一つ、無料で聞く登録不要
  3. 続きを購入する税込330・550・770円
参拝が有料になるわけではありません。

無料のガイドは、公開後もそのまま残ります。有料のガイドは、御朱印や授与品と同じく、希望される方だけが選ぶものです。拝観料や授与品と同様に、売上には消費税が生じます。

知る体験を、
施設の力に変える。

案内
外国語で同じ説明を繰り返す負担を減らす
収入
既存の参拝体験から、新しい売上をつくる
記録
修復歴や伝承を、施設確認済みの情報として残す
知る敬意が生まれる協力したくなる保存の財源になる

ICOMOS(国際記念物遺跡会議)は、解説と公開を文化遺産の保存の過程の一部と位置づけ、その目的に「理解と評価を促し、保護と保存の必要性についての認識と関与を育てること」を挙げています。

文化遺産の解説と公開に関する ICOMOS 憲章(2008年・ケベック)目的1、目的5より。
同憲章が示すのは理解から関与までで、収益化について述べたものではありません。売上を保存の財源につなげる考え方は当社によるものです。購入数と売上は、来訪者数や購入率により変動します。

まとまっていない資料から、
当社が最初の形をつくります。

最初にお送りいただく文章は、順番がバラバラでも、同じ内容が重複していても構いません。

施設から受け取ったメモ架空の入力例

本殿のしめ縄。10年ごとに交換。氏子が掛け替える。柱は建立時から残る部分がある。ここを見てほしい。

当社が作成する案内台本日本語ドラフト

正面のしめ縄を見たあと、その奥の柱に目を移してください。しめ縄は十年ごとに氏子の手で掛け替えられます。一方、柱には建立当時から残る部分があります。新しく受け継ぐものと、長く残るものを一つの景色で見ることができます。

  1. 1
    施設図面と資料を送る

    パンフレット、写真、由緒書、URLを、整理せずまとめて送れます。

  2. 2
    当社地図と日本語原稿を作る

    施設情報、年表、スポット候補を、当社が先に整理します。

  3. 3
    施設事実を確認する

    位置、名称、年代、公開範囲など、異なる部分だけを修正します。

  4. 4
    当社と施設台本と音声を確認して公開

    施設が日本語版を承認し、当社が多言語版とQRを納品します。

公開内容を決めるのは施設です。

史料で確認できる事実と伝承を分けて整理します。公開する内容、日本語台本、固有名詞の読み方、日本語音声は、すべて施設に確認いただきます。

実際の制作画面を見る

予算がなくても、
始められます。

制作費は、有料ガイドの売上から回収します。施設からのお支払いはありません。

初期費用
0円
固定月額
0円
ガイド料金
330・550・770円
契約期間
1年(中途解約可)

この条件で、貴施設ではどのようなガイドが作れるか。
図面がまだお手元になくても、ご相談いただけます。

この施設で作れるか相談する

よくいただく質問。

総代会や責任役員会でご説明いただく際に、そのままお使いいただける内容です。

参拝が有料になるのですか?

なりません。無料のガイドは公開後もそのまま残ります。有料のガイドは、御朱印や授与品と同じく、希望される方だけが選ぶものです。

売れなかった場合、支払いは発生しますか?

発生しません。制作費は有料ガイドの売上からのみ回収します。売上が制作費に届かないまま終了した場合も、差額をご請求することはありません。

途中でやめられますか?

できます。契約期間は1年ですが、期間内の解約も可能で、費用は生じません。公開したガイドの停止も承ります。

収益事業として課税対象になりますか?

有料ガイドの売上は、拝観料や授与品と同じく収益として扱われ、消費税が生じます。税務上の取り扱いは施設ごとに異なるため、顧問税理士や所轄の税務署にご確認ください。必要な売上明細は当社からお渡しします。

歴史の内容は、誰が正しさを保証するのですか?

最終的な確認は施設にお願いしています。当社は史料で確認できる事実と、地域に伝わる伝承を分けて整理し、公開する内容・日本語台本・固有名詞の読み方を、すべて施設にご承認いただいてから公開します。

施設側で文章を作る必要がありますか?

ありません。図面、パンフレット、写真、ウェブサイトなどから当社が日本語の下書きを作り、施設には事実と異なる部分だけを直していただきます。

GPSや専用アプリは必要ですか?

不要です。参拝者がQRを読み取り、ブラウザ上の地図と音声を利用します。施設側の機器設置も必要ありません。

公開後に内容を変更できますか?

できます。制作時と同じ画面から修正や資料追加を行い、当社の確認後に新しい公開版へ反映します。

まず、図面を
見せてください。

図面と公開情報をもとに、この施設でどのようなガイドが作れるか確認します。資料が整理されていなくても構いません。

図面がなくても、相談だけなら始められます。その場合は説明資料をお送りする形でお受けします。制作開始までには敷地図面が必要です。
名称を2文字以上入力してください。
次に受け取るものをお選びください

いただいた内容は、ガイド制作可否の確認とご連絡にのみ使用します。

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